お問い合わせの多いベルブランに関して筆者の使用感と途中経過やニキビ跡が治るまでを忘備録としてまとめてみました

Pocket

ニキビに悩む方が多いようで、最近ベルブランについてのお問い合わせをよく頂きます!
頂いたお問い合わせを元に、筆者がベルブランを使っての感想や、ニキビ跡が治るまで、
ニキビに悩んでいる方にお伝えしたいことをまとめてみました!

2019年5月9日:更新

男性であれ、女性であれ、ニキビに悩んでいる方にとって
この記事が少しでも役に立つことができれば幸いです。

ニキビ跡で悩んだらコレ!
ベルブラン、過去記事でニキビ跡に悩まされていた男性筆者が悩みを克服した記事を書いてます。
話題沸騰のベルブラン、ニキビ跡は本当に治るのか?男女兼用のベルブランを男性筆者が徹底検証してみました。

また筆者の感想だけでなく、ベルブランを使った他の方の口コミで、
ニキビが治った方、逆に治らなかった、あまり良くなかったという口コミも集めてみました。 (男性口コミもあります)
ベルブランについて知りたい!!というかたの参考にしていただければと思います。

 

過去記事にベルブランのまとめを男性目線で書いておりますので過去記事をご覧になりたい方はこちら

筆者のニキビが治るまで

ニキビが治るまでの期間

結論から先に言いますと、筆者のニキビが治るまで約8ヶ月かかりました。

8ヶ月と言っても、完璧にニキビレス!!!かと聞かれると、そうではなく(^_^;)

8ヶ月使ってもまだ若干ニキビは出ていました

しかし、人と話すときに自分の顔のニキビばかりが気になっていたころの肌とは
ずいぶんと変わった肌になったことは事実です。

学生時代からニキビと戦ってきた筆者。
皮膚科にかかっては「ニキビですね」とわかりきったことを言われ、
特に詳しい話もされず、出された薬に希望を託して使う。
しかしそこに待っているのは期待する現実とは違う、見慣れたニキビだらけの自分

もはやニキビがある自分が通常運転で、これが自分なんだ!!!
と開き直ったこともありました。

いろんなものも使っては、結局繰り返すニキビ

ニキビが治るまでの期間

ベルブランを使うときも、少し期待しつつ、これ以上悪くならなければ、
増えなければいいかな。というモチベーションの低さでした。

それまでに使ってきたニキビに効く!と聞いては使ってきたアイテムは、
効果がでなければすぐにまた別のものに変える、、の繰り返しだったんですが、
ベルブランは良い具合に肩の力が抜けていたといいますか。

効果というより維持の気持ちだったので、
さほど気にせず毎日使っていたんですね。

それまではニキビをなくすこと!!と意気込んで使っていたので、
効果が出ないことがまたストレスにも繋がっていたんだろうなと、、、(笑)

そんなこんなでベルブランを特に気にすることなく使っていると、
4ヶ月くらいでニキビは変わらず出来るけど、なんとなく数が減ったかな? という気持ちに。

そのうちニキビが出来ても、治る、しぼむのが早くなったような気がして、
8ヶ月のころには、ニキビがある肌のほうがイレギュラーになっていたんです。

長く使えた理由

先程も書いたとおり、現状維持ができればという思いがまずありました。

しかしニキビと同じく敏感な肌にも悩んできた筆者。
肌に合わない物を使うと痒くなったり、ひりひり痛んだりすることも多く(T_T)

なのでベルブランを使うときにも結構調べました。

その時にベルブランに入っている成分を見て、これなら安心して使えるかな、と思ったんです。

そして筆者はベルブランと合わせて、食事改善も行っていました。
このタッグが良かったのかな?とも思っていますので、
お時間ある方は、合わせてコチラの記事も目を通していただけたらと思います!

長く使えた理由

ベルブランに決めた理由

ベルブランは医薬部外品

ベルブランって化粧品ではなく、”医薬部外品
”になるんです。

医薬品、医薬部外品、化粧品の3種類に分けられるのですが、
その3つの違いとは??

医薬品
病気の「治療」を目的とした薬のこと。厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められたもの。
医師が処方するものもあれば、ドラックストアなどで購入することもできる大衆薬(OTC)もある。
医薬部外品
厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されてるもの。
[治療]というよりは[防止・衛生]を目的に作られてる。
「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」「皮膚の殺菌」など、
効果のある有効成分が配合されているのでその効果を訴求でる。
化粧品
医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和で、清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つなどの目的で使用される製品。
医薬部外品に認められている「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」「皮膚の殺菌」などの効能・効果は認可されていないため、
パッケージなどで表現することはできない。

なので効果、効能を考えると

化粧品  <   医薬部外品  <   医薬品

となります。

それなら医薬品使うのが1番じゃない??と思われるかもしれませんが、
医薬品って、”今できているニキビ”を治すものなんですね。
それも大事ではあるんですが、ニキビって出来ては治り、また出来ると
繰り返しできるニキビを治す”ことがとても重要になります。

肌を健やかに保ちつつ、ニキビに効果のある有効成分が配合された化粧品と医薬品の中間である医薬部外品で、
ニキビのできにくい肌を作っていくことがベルブランだと出来るんです

ここが筆者がベルブランを使ってみようと思ったポイントの1つです。

ニキビに効く有効成分

今までニキビを治すためいろいろと調べてきた筆者ですが、
その中で肌に良いとよく出てきていた成分が、ベルブランにはたくさん入っていたんです。

甘草エキス(グリチルリチン酸2K)

ナノ化させた油溶性甘草エキスが配合されているんですが、
このナノというのは、センチ・ミリ・マイクロよりも小さい単位です。

私達の肌や身体を形作る細胞で、直径数十マイクロメートル。
それよりも小さいナノ化させることで、肌(角質)の奥まで届かせることができるんです。

甘草エキスはどのような効果があるかと言うと、
消炎効果が強力で、肌荒れ予防、ニキビ予防や悪化防止の効果があるんです。
また美白効果もあるので、ニキビ染みにも効くんですね

古くから生薬として使用されています。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸。
アミノ酸は肌の3大栄養素”ビタミン・ミネラル・アミノ酸”のうちの一つで、
肌にとても大事な栄養素なんです。

そんなトラネキサム酸にはメラノサイト(シミ)の活性化を抑制、肌荒れを抑制、という2つの作用があり、
美白効果や、うるおい・保湿効果も期待できます。

ニキビや肌荒れで、肌が赤くなっている時ってありますよね??
そういう時って、肌が炎症しているんですが、
慢性的に炎症が続くことによってメラノサイトが活性化するんです。
その炎症を止めることが、後のニキビ跡をつくらないことに繋がるんですね。
そこがこれから出来るであろうニキビ跡の予防になります。

今までのニキビによって出来たニキビ跡には??
こちらは後ほどお話したいと思います

他にも、過剰なメラニン生成を防いでくれるカモミラエキスや、美白の相乗効果が期待できるアルビニアカツマダイ種子エキス
配合されていて、ベルブラン1本使うだけで徹底的にニキビ跡にアプローチすることが出来るんですね。

7つの無添加

7つの無添加
  • 紫外線吸収剤・・・紫外線を吸収する際、化学変化することで肌の刺激に
  • 合成香料・・・アレルギーやホルモンバランスの乱れを促す
  • タール系色素・・・メラニンを生成したり発がん性のあるものも
  • パラベン・・・アレルギーによる皮膚障害
  • シリコン・・・毛穴詰まり
  • 鉱物油・・・他の成分が肌に浸透されない
  • 動物性原料

これらの添加物が使用されていないのも、筆者が安心して使うことができたポイントです。

必ずこういったことが起こる!というわけではなく、
もしかするとなので、出来たら使いたくはないですよね。

動物性原料不使用は、安心してというよりも自分の気持ち的なものですが、、、
ええ、普段お肉を食べないの??と言われれば、食べますm(_ _)m

食において、大事な生命を頂いて生活していますが、
化粧品でまで頂くのはどうかと、、、、筆者は思う訳であります。

植物にだって生命はある!と言われれば、、、m(_ _)m

 

賛否両論の口コミ

筆者のようにニキビが治った!という口コミがあれば、
逆に肌に合わなかった、ニキビが治らなかった、というような口コミもありました。

こういった実際の口コミからベルブランを見てみるのも、良いかと思います。

賛成論

24歳 女性 使用期間1年

毎日にきびができていてこちらを使い始めましたが、以前と比べたらだいぶできにくくなりました。まだ顎にきびはできていて治ったらまたできてを繰り返していますが、頑張ってきれいになるときを待ちます!
ニキビ跡もなにもつけないよりかは大分治るのがはやいです!

22歳 男性 使用期間6ヶ月

中学・高校の時からニキビがとても出来やすく、病院で処方された薬などを使用しても逆に肌が荒れてしまうこともありました。ですがベルブランを使用するようになってからどんどんニキビが少なくなりニキビ痕も目立たなくなりました!もっと早くから知っていればと思いました!これからも継続して使用していきます。

26歳 女性 使用期間7ヶ月

ベルブランを8ヶ月使ってきましたが、毎日使っているうちに赤みが消えてニキビ後も薄くなってきました!
それだけでも気持ちがとても楽になりました!一時期は、人の顔をみて話をすることができませんでした。ずっとこんな酷い顔で居るのかととても辛い時期が続いていました。
ベルブランを使うようになり化粧もナチュラルメイクで外出できるようになりました!
正直、初めはホントにキレイになるのかと半信半疑で商品を注文しました!
だんだん使っていくうちに肌のごわつきが滑らかになっていくのが実感でき、とても感動しました
肌の透明感も出てきて感動しっぱなしです!
周りの人からも(肌がキレイになったね)という一言がとてもとても嬉しかったです

反対論

25歳 女性 使用期間1ヶ月

使いはじめて1ヶ月です。
おっきなニキビもいまだにできたり、赤みのあるニキビもなかなか治らず・・・
このまま使い続けるのをすこしためらっています。
でもすぐに治るわけはないので、諦めず使い続けたいと思います・・・

33歳 女性 使用期間1週間

着け心地は悪くないものの
期待していた実感は出来なくてとても残念でした。
もう少し使い続ければまた違うのかなとも思いますが・・・
ただスキンケアをしっかりしようという意識が前より強くなりました。
私には合わなかったけど、たくさん実感出来ている方がいるみたいです。

22歳 男性 使用期間1ヶ月

1ヶ月立って効果はまだ感じない。1回当たりの使用量も感覚がつかめてない。使いきって2回目が届くのを10日以上待った。

賛否両論のワケ

効果には個人差があるので、賛否両論あるのは間違いありません。

しかし注目していただきたいのが、ベルブランの使用期間

しっかりと実感を感じた口コミの方は6ヶ月〜1年に対して、
実感、改善は得られなかったという方は〜1ヶ月程ですね。

この使用期間が賛否の分かれ道でもあるのではと。

 

肌のターンオーバー

ここで少し肌のうまれかわりについてお話させてもらいたいのですが、
肌にはターンオーバーと言って、生まれた細胞が28日でアカとなり剥がれ落ちていくという仕組みがあります。

肌のターンオーバー

ニキビや肌あれなどを治し、健康的な肌を定着させるためには、3サイクル分の肌の入れ替わり
つまり約3ヶ月はそのスキンケアを使用する必要があるといわれているんです。

公式サイトでは、ニキビができやすい肌・ニキビ跡が目立つ肌はそのターンオーバーが遅れがちな傾向があるため、

  • 8ヶ月
    10年以上、ニキビやニキビ跡に悩まれていて、
    コンシーラーを使わないとニキビ跡が隠れない方
  • 6ヶ月
    10年未満、ニキビやニキビ跡に悩まれていて、
    コンシーラーを使わなくてもニキビ跡が十分に隠れる方

このように継続して使用することを推奨されています。

なので今までに出来たニキビ跡を治すというのは、
このターンオーバーを繰り返すことによって少しずつ跡が薄くなっていく、とも言えるのです。

また3サイクルの期間は、肌の変化をしっかりチェックする事も大事ですよ。
あまり変わっていないと思えても、毎日見ている自分の肌って意外と変化に気づきにくいということがあるんです。

使う前や、使用1ヶ月後、2ヶ月後と言う風に、自分で写真を残しておくことが
筆者的にはおすすめですね。

変化がわからないとなかなかやる気がでなかったり、
逆に少しでも変化があると、もっと頑張ろう!!
と思えるものではないでしょうか?(^^)

またクレーターと呼ばれるニキビ跡は、肌の角質という上の部分だけでなく、
真皮といって肌の奥までダメージがいっているので、
こういった医薬部外品でも治すことが難しい場合もあります

肌のターンオーバー

1年以上使用したが効果が得られなかったという口コミもあり、
もしかするとこういったニキビ跡の方なのかもしれません。

使い始め1〜2週間くらいで、状態が安定する前に一度悪くなることもあります。
これは好転反応のように、今までお肌に栄養が届いていない状態から、
豊富な栄養を肌に送ると、消化不良といった感じで起こる事もあるんです。
なのでここで早合点して自分には合わないと思ってしまう方もいるかもしれません。

肌にあっていない場合は2,3日と早い段階で症状が出るようです。

今までの筆者であれば、否の1人になっていたかもしれませんが、
今回ゆるーい気持ちでベルブランをつかうことができたので、
結果として賛の1人になることが出来ました。

なのでこれからベルブランを使ってみたいと思っているかたには、
ぜひこのことを頭に置いて、使っていただけたらと思います。

間違った使用方法

しっかりと効果が感じられなかった方の中には、
もしかすると正しい使用方法ではなかった方もいるのではないでしょうか?

公式サイトでは、ベルブランを使って2日に1回のコットンパック(3〜5分)がおすすめされているのですが、
このコットンパックをするときにも、実は注意が必要なんです。

間違った使用方法

パックというと、すればするだけ効果がある!!とおもって、
時間を長くしてしまう方もいるんですが、この3〜5分のパック時間はとても重要です。

5分以上パックをすると、コットンが乾燥をして逆に肌の水分を吸収してしまうんです。
これはベルブランのコットンパックと言わず、他のどんなパックにもいえることです
(シートやホットタオルなどでお顔を包んでいると、また話は変わります)

また使用量ですが、その方の肌によって多少差はありますが、
公式サイトの1回の使用目安は、4〜5プッシュとなっています。

ニキビに悩むかただと自分はオイリー肌だからといって、少量しか使わないというのもよく聞きます。

男性の方にもこういったかた多いかもしれません。

しかし肌内部は実は乾燥していて、その乾燥からの刺激を防ぐために
肌が過剰な脂を出している事も多いんです。そこからニキビに繋がっていることもあります。

なのでまずは公式の使用量を守って、正しくある程度の期間使用することが、
ベルブランの効果を実感できるポイントになると思います。

まとめ

これまでが筆者がベルブランを使ってニキビ跡を治した備忘録となります。

また、冒頭でもお伝えしましたが筆者はベルブランを使うかたわら、
食事からの肌質改善にも力をいれていました。
なかなかニキビが治らない!!という方には、
コチラも参考にしていただければと思います。

また最近は男性のスキンケアも話題になっていて、
このブログの男性筆者がベルブランを使ってみた記事もあります! コチラ

また公式サイトでも、ベルブランは男女兼用であると書かれていますので、男性の方にも安心して使っていただけますよ(^^)

 

ニキビに悩まれていて、気になっているという男性のかたは
合わせてご覧になってみてはいかがでしょうか?

ベルブランは男女兼用

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です