【体験記事】元ニキビ肌の筆者が、”元”になれた理由!筆者の肌質改善の軌跡をレポートしました。

Pocket

こんにちわ!!
たびたび出現します、美容大好き健康マニアのきぃです(*^^*)

1つ前の記事で、このブログの主である男性筆者が
これまでのニキビ経験談を載せてありました!!!
なので私も同じようにこれまでのニキビに悩む日々
ニキビ肌改善にむけて奮闘してきたことなど、
また、その中で身についた?調べてきた?肌についての豆知識など、
今回は書き連ねていきたいと思っています(^O^)/

良ければ最後までお付き合い頂き、
同じように悩む方に、ほんの少しでもお役に立てる時間になれば嬉しいです!!

筆者のニキビ時代

まずは私のこれまでのニキビに悩んできた日々と、
自分なりに考える原因をお話したいと思います。

筆者のニキビ時代

原因については、まさに人それぞれだと思いますので、
ニキビの原因がこれ!!というわけではなく、
ここは筆者の昔話に付き合う、、、、というようなイメージで
読んでいただければと思います

ちなみに筆者、アラサー女子と言うこともお知らせを、、、
はい、女子と言わせてください(T_T)笑

お菓子、間食、大好き学生時代!!

今では身体や肌のことを考えた、美味しく食べるというのをモットーに
(自称)美容大好き健康マニアとなっているんですが、
自分が人としての意識があるようになった頃から?(笑)
食べることが大好きな筆者でした!

ご飯が大好き!!というのもあったのですが、
それにまさるくらいのお菓子などの間食も大好き!!!
ポテチなどのスナック菓子から、チョコやアイスと言ったお菓子、
駄菓子ちっくな小さいラーメンのブタメンなんてご存知の方いませんか??
小学生の頃はこんな間食ばかりしていました!!

お菓子、間食、大好き学生時代!!

筆者家は両親共働きで、夜ご飯が遅く、
また放課後はもちろん家に誰もいないので、
お菓子の買い食いなんてやりたい放題だったんです!!(笑)

毎日のように駄菓子屋さんやスーパーにいっては、
お菓子を買い、それをすぐに食べきってしまう。なんて毎日でした!!
そんなにお小遣いもらってたんだ!!(笑)

中学生になると、ブタメンではなく普通のカップラーメンが間食だったりもしましたね!
もうほんとに今思えばカオスな中学生、、、(笑)

自分で書いててなんですが、(笑)をつけずにはいられません!!!(笑)

また中高生時代には、学生の味方!!マクドナルド!!!
安いし、おしゃべりしたり、試験勉強したりするにはもってこい!(笑)
このマックのポテトがだいっっっっっっっ好きだったんです!!

しかし一方で、お腹を下しやすい筆者
もとから胃腸が弱いのにもかかわらず、こんな暴飲暴食で
腸内環境は最低だったと思います(^_^;)

腸内環境は最低

腸内環境??と思われると思いますが、詳しくはこの後にお話させてください(*^^*)

そんなこんなな食生活を送っていっているうちに、
中学生の頃には、ニキビ肌筆者が生まれていました(^_^;)

自分で考える原因

中学生でニキビに悩む日々に突入したくせに、暴飲暴食は変わらず、、、
むしろ高校生でアルバイトするようになってから自由に使えるお金が増え、
オサレなカフェめぐりなんてしながら、家ではおお菓子をバリボリ、、、

そんな筆者が高校の担任の先生にいわれた、
身体に良く食べることを仕事にした仕事が栄養士よ!!
の言葉が、筆者が栄養士の学校に進むきっかけとなったのでした!!

日々栄養について、身体への影響などを学ぶうちに食生活は改善!!
しかしここでも明け暮れるアルバイトで睡眠不足、、、
社会人になってからは慣れない生活でのストレス、、、
ニキビは悪化していくばかりでした(^_^;)

自分で考える原因

今でこそそんな生活が私のニキビの原因だったんだろうなと思うんですが、
その頃はみんな同じようにしてるんでしょ、なんて思いもありつつ!

またニキビが長引いた原因は、ストレスもあったと思います。

それこそそんな生活してても出来ない人もいたり、
また今ニキビに悩む方でも、私はそんな生活はしていない!
という方もいると思います。

原因は人ぞれぞれであっても、どうしてそうなったのか??を考えてみると、
思い返してみると、なにかきっと出てくるはずです。
今このブログを読んでくださっている方には、
これもなにかの縁とおもって、今一度思い出してみてください。

自分で考える原因

また、お菓子やマクドナルドなどが悪い!!!というわけではなく、
何事も適した量、適量というものが大事ですよね(^_^;)

筆者の美肌論

これまでの筆者のニキビ時代を振り返ったとろこで、
そのニキビ肌を克服するまでの間で、
心に宿った筆者の美肌論をご紹介したいと思います!!

この次の話が具体的なスキンケア方法などになっているので、
筆者の考えはもういいよ!!というかたは、
少しさみしいですが(笑)お先に進まれてください(^O^)/

腸美人は超美人

え〜〜?ダジャレかよ〜〜!!とずっこけられていたらすみません!!(笑)

だけどこういうインパク(ありません??笑)ある言葉って、
結構すんなり頭に入ってきませんか?(*^^*)

腸美人が超美人の理由

腸美人が超美人の理由

腸美人とは、腸がきれいな状態ということですが、
なぜ腸がきれいだと肌がキレイなのか??

腸って、第二の脳と言われるほど重要な臓器なんです!!
ご存知でしたか??

人が誕生するとき、まず最初に作られるのは脳ではなく、なんです。
さまざまな情報を受け取る神経細胞が張り巡らされていて、脳から独立して働くことができる唯一の臓器。

そして美肌に関係すると言われているのが、腸にすむ腸内細菌です。

腸内細菌

善玉菌、悪玉菌、その時々でどちらにも加勢する日和見菌の3種類があり、
この3種類のバランスが整っていれば “キレイな腸“であると言えるそうです。
そしてその理想のバランスとは、悪玉菌よりも善玉菌が優勢な状態であること。

野菜不足、肉の摂り過ぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスといった生活習慣によって、
腸内環境は悪玉菌優勢に傾き、その結果便秘などの原因に。

そしてその便秘によって腸内に便や老廃物が長くとどまると、悪玉菌が生み出す有害物質が体に吸収され、
血流によって体中に運ばれてしまうんですね。
最終的に体はその有害物質を肌から排出しようとするため、老廃物が肌の角質や皮脂と結び付き、肌荒れや吹き出物となって出てきてしまうと言われているんです。

腸内細菌

その腸内環境を整えるには、先程の原因の逆を捉えてもらうとバッチリです(*^^*)

食べるスキンケア

過去記事にもあげているので、お時間のある方はぜひ1度読んで頂きたいのですが(^^)

食べるスキンケア

身体というのは自分の食べたものによってつくられる。
ということは肌も一緒で、毎日の食べているものによってつくられているんですね!

肌を作るのに必要な栄養を取る事と、
腸内環境を整えるため、食べるスキンケアで腸美人!!

美人、美人というと男性が気後れされるかもしれませんが、
男性だって同じです!!だってキムタクって美しいと思いますもん!!(なんのこっちゃですか?笑)

また筆者のニキビの原因にも関係するのですが、ラーメンやポテチなどの油脂は悪玉菌のかっこうのえさとなるんです。
チョコなど糖分の多いお菓子は、肌に必要な栄養素をたくさん使って分解されるので、その分肌の栄養がたりない。

こんな原因も知ることとなりました。

継続は力なり

腸美人は超美人と並んで、もう一つの筆者の美肌論は継続は力なり。です!!
同じような意味で、美は一日にしてならずとも言いますが、肌に関してではないことでも、
継続は力なりという言葉を当てはめて普段生活しているもので(*^^*)そんな話聞いてないですか?笑

以前の筆者は、肌に良いものと聞いては飛びつき、
だけど思うような効果は得られず、次の新しい商品に!!といった具合で(^_^;)
スキンケアの肌への効果がでるまでの期間というのは、
これもまた個人差がありますが、ある程度の時間が必要ですよね!と今ではわかるのですが、、、(笑)

効果が得られるまでの期間

肌にはターンオーバーと言って、生まれた細胞が、28日でアカとなり剥がれ落ちていくという仕組みがあります。

ニキビをはじめとする肌あれなどを取り除き、健康的な肌を定着させるためには、3サイクル分の細胞の入れ替わり、
つまり約3カ月はそのスキンケアを続ける必要があるといわれているんです。

また使い始め1〜2週間くらいで、状態が安定する前に一度悪くなる可能性があるかたも。
これは好転反応のように、今までお肌に栄養が届いていない状態から、
豊富な栄養を肌に送ると、消化不良といった感じで起こる事もあるようです。
なのでここで早合点してはもったいないですよね(>_<)

肌にあっていない場合は2,3日で症状が出るかとも思いますし、
もし角栓が減っている等の改善が見られれば、継続するのも良いと思います。

そして3サイクルの期間は、肌の変化をしっかりチェックする必要があります。

3カ月後に肌全体に症状の改善が見られない場合、そのアイテムはやめて別のものに切り替えていいですが、
効果が出ないからと言ってすぐに変えるのは、逆にもったいないかなと。
だって次のアイテムでまた3ヶ月!と振り出しに戻るので(T_T)

またニキビ跡は通常のニキビよりももっと肌の深い層にダメージがあるので、
マラソンのように根気強いケアだ必要と言われています(>_<)

ですが何か物事を始めようと思うとき、
今このときが、一番早いスタートなんです!!(急にどうした!!笑)
いつやるの?今でしょ?!的な感じでしょうか、すみません、ちょっと古かったですね、、、(笑)

今まで悩んでこられて、すぐに治したい!!と思われる気持ちもとてもわかりますが、
急がば回れ、のように、遠回りに見える道が、意外と一番の近道だったりするものですよ(*^^*)

ニキビ改善美肌へのスキンケア

ここからは筆者がニキビ改善をめざし、
実際にやってきた美肌のためのスキンケアをお話していきたいと思います!

といいつつ、まず美肌ってどんな肌だと思いますか?
ニキビのない肌というのはもちろんですが、欲張りな筆者(笑)
みなさんに美しい肌、美肌を手に入れて頂けるべく!!
どんな肌を目指すことが、美肌への道になるのか?をご紹介したいと思います!

美肌の条件 う・な・は・た・け

美肌の条件としてよく上げられるのがこの「う・な・は・た・け」です。
皆さんご存知でしょうか?

美肌の条件 う・な・は・た・け

テレビの女優さんを見ながらこの「う・な・は・た・け」
思い当ててみてください。

これらが整ったお肌ではないでしょうか?(*^^*)

また、美肌の例えとしてよく言われる”赤ちゃん肌
生まれたばかりの赤ちゃんって、この「う・な・は・た・け」が
とてもキレイに整っているんです!!

なのでニキビを治しつつ、これらを満たしたお肌をめざす!!
と思いながらスキンケアされると、目指せ!ニキビ改善美肌!!のイメージが付きやすいかなと思います!!

ニキビに悩むかたであると「うるおい」イコール「ベタベタ」となり
それはいらない!!と思われる方もいるかも知れませんが、
ニキビの原因の1つに、乾燥しているから肌を守ろうと過剰な皮脂を出し、
結果としてそれがニキビへ、、、となっていることもありまして(>_<)

肌にうるおいがある、というのも、ニキビ改善には大事なことであったりもします。

スキンケアて何?なんでしなきゃいけないの?

スキンケアって何となく分かるけど、何?と聞かれるとよくわからない、、、
というかたへ!
今日から胸を張ってお伝え下さい!!!(誰に?!笑)

スキンケアとは!!!

お肌のお手入れ。お肌を保護する化粧品のこと。

、、、、、お手入れ???^^;
となりますよね!(笑)私もそう思いましたのでまた掘り下げまして、

お手入れとは
肌を清潔に保つもためのもの(洗顔)や
そのお肌を保護する(化粧品)こと。

ここまでわかると、なるほど!と理解してもらえるかと思います(*^^*)

スキンケアってなんでしなきゃいけないの?

ではなぜスキンケアをするのか??

スキンケアってなんでしなきゃいけないの?

今このブログを読んでくださっている方には、
ニキビに悩み、その悩みの改善をするため、という方も多いと思います。

もしニキビがなくなったとしたらどうでしょう??
毎日スキンケアをする理由とは??
(なぜ?どうして?がわからないと何事も頑張れない筆者です 笑)

それは、「う・な・は・た・け」を整えるお手伝いをしてくれるものが、毎日のスキンケアだからです(*^^*)

はい!また出てきました!!!(笑)
何度もこの「う・な・は・た・け」を出して
皆さんに嫌でも覚えて貰おう!という作戦です!!!(笑)

またこの「う・な・は・た・け」の整った肌を目指していれば、
それに伴ってニキビも消えていくと思うので、
ぜひ筆者の美肌論と合わせて頭の片隅においていただければと思います!!

スキンケアってなんでしなきゃいけないの?

ニキビ改善美肌スキンケアその1、正しい洗顔

洗顔はスキンケアが生きるか死ぬかの要、、、、、ん~~~~(違うなら打たずに消せ!笑)
スキンケアの土台となるもの、、、はい!しっくりきました!!!
そうです!洗顔とはスキンケアの土台となるものなのです\(^O^)/

その土台というのはまた後でご説明しますので、
まずは洗顔について、肌を清潔に保つ事、顔についた汚れを取り除く事をお話したいと思います!

ニキビ改善美肌スキンケアその1、正しい洗顔

顔の汚れ

顔の汚れには大きく分けて2種類の汚れがあります。

油性の汚れ

ファンデーションや日焼け止め、アイメイクなど油性の汚れです。
化粧品には、汗などで化粧崩れしないように油性の成分が入っていて(普段はこれに大いに助けられている筆者です 笑)
石鹸などの洗顔料では落ちません。
顔から出る皮脂も油性汚れの1つですね。

水性の汚れ

古くなった肌の老化角質(アカ)やちり、ホコリ、春に多い花粉などの汚れ

この2つの汚れを落とすのに適したもので、 洗顔を行っていきます!

油性汚れの落とし方

兄弟の仲が悪いことを水と油とたとえるように(例えますよね??笑)
水と油って混ざるものではないんですね。
なので油性の汚れは油で落としていきます。

世に言う”クレンジング”ですね(^O^)/

男性のかたは化粧しないから必要ないんじゃ、、、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
男性の肌は女性と比較してキメが粗く皮脂分泌も多いため、皮膚のテカリやベタつき、ギトつきが多く発生します。

男性のかた

皮脂をそのままにしておくと、酸化してニキビトラブルの原因になりがちで、顔のテカりをそのまま放置することも良くありません。しかし、過剰な洗顔も禁物なので、ここの項目は、男性でもよく読んで頂きたいです!!

そしてクレンジングにもいくつか種類があり、クリーム、リキッド、オイル、手軽な拭き取りなど
いろんなタイプのクレンジングがあります。

その方の肌に合わせて選ぶのが1番なのですが、
油汚れには同じ油で落とすのが1番汚れが取れるので、私はオイルタイプをおすすめしています。

なぜ1番取れるのか、、、、
水と油が混ざり合わない、仲が悪い、の反対と考えてもらうととてもわかり易いんですが、
油と油だと同じ仲間、仲がいいので油の汚れとクレンジングの油が仲良く手をつないで
肌や毛穴に詰まっている油汚れを取り除いてくれるので(*^^*)!!

ここでポイントが2つあるのですが、、、、

クレンジングオイルのポイント1

オイルクレンジングは肌に必要な自分の皮脂も取り除いて乾燥してしまう!!だからオイルは危険
です!
という口コミ、ブログがあったりもします。
先程も、乾燥がニキビの原因に、とも言いましたので。

汚れをよく取るために長くクレンジング!!
オイルって、肌すべりが気持ちいいからついでにマッサージ♪
なんてしてしまうと、その通りで乾燥してしまいます。

なのでオイルで上手にクレンジングするには

  • 時間をかけない!
  • すばやく!

が大事です!!

またすすいだりする際のお湯の温度が高すぎても乾燥してしまうので、
お風呂のお湯よりよりもすこし低い、体温程度のぬるま湯で行うのもかなり重要です!

クレンジングオイルのポイント2

そしてもう一つのポイント、”乳化”
油を仲良く手をつないだ状態にしたのは良いものの、
それをすすぐのは、、、、、、そう!!!!
仲の悪いM・I・Z・U!!水!!
(うざいは私への褒め言葉と捉えます 爆)

なんてこったですね(゜o゜)あれだけ水と油は仲が悪いと言っておきながら、
結局回避できない水と油、、、、、
ですが!!その仲を取り繕ってくれる大事な鍵が”乳化”というものです。

わかりやすく写真でご説明を!!
(女性らしくない筆者のゴツゴツな手、、、すみません!笑)

乳化

オイルクタイプのレンジングを顔にすばやく塗りひろげて、

乳化

その後少量の水をつけると顔全体が少し白っぽくなります。
この白っぽくなっているのが鍵である”乳化”なんです。

アイラインの黒色でわかりにくいですね(^_^;)

少量の水というのが重要です!!
恋人関係に発展するのだって、少しずつ、少しずつ、距離を縮めていくことが大事ですよね??(笑)
一度にたくさんの水でオイルを落とそうとすると手をつないでくれませんが、
すこーしずつ油に水をつけてあげることで、水と油も手を取り合ってくれるんです(^O^)/

男性は皮脂分泌が多いと言われているので、お化粧をしない男性でもクレンジングはなかなか重要だと思います!!ニキビに悩むかたはより(>_<)

クレンジングの仕方

  1. 顔と手の水気を拭き取る
  2. 顔全体にオイルクレンジングを塗り拡げる
  3. 手をすすぎ少し水がついた状態でお顔をくるくる
  4. 3を2.3度繰り返す
  5. しっかりすすぐ

水と油の話に熱くなってしまいましたが!(笑)

お次が水性汚れの落とし方、洗顔ですね!!

水性汚れの落とし方

油性の汚れは油で、水性の汚れは水で、、、、と言いたいところですが、水だけでは落としきれない汚れがあるので
洗顔料を使って落としていきます。

洗顔料にも洗顔フォームや泡で出てくるタイプ、石鹸、パウダーなど
いろんなタイプの洗顔料がありますよね。

ここで筆者が実践してきた洗顔料は、石鹸です。

なぜ石鹸かというと、肌に必要なうるおいを残しつつ、汚れを取り除いてくれるからです!
この汚れ取り除いてくれるのが界面活性剤という成分なんです。

界面活性剤?なんか肌に悪いとか聞いたことあるけど??
と思われる方もいらっしゃると思いますが、それはきっと
”合成”界面活性剤です。
洗顔石鹸に含まれている界面活性剤は天然由来の成分から作られているんです。

この活性剤について説明、、、となるとまた長くなるので、
今回はこの辺にしておきますね^^;

ここでのポイントは2つ!!

洗顔のポイント1

硬くたっぷりの泡!!
100均や薬局でも置いてあるのですが、泡立てネットを使いたっぷりの泡を作る、
かつ硬めの泡を作りことが重要になります!
洗顔の際、汚れをしっかりとろう!!!と思って、これでもか!!
というほどゴシゴシしたくなる気持ちもわかります、、、

そのゴシゴシが、これまた肌に必要な皮脂までも取って乾燥の原因となったり、
ニキビでダメージを受けている肌に、よりダメージを与えている、ということもあるんです(T_T)

だけど汚れはしっかり取りたい、、、となると、
洗っていても泡が潰れていかない硬めの泡を作り、
手で洗う、というよりも、泡で洗う、、、というイメージを
もってもらうと良いと思います(*^^*)!!

洗顔のポイント2

ぬるま湯で、顔にバシャバシャとかけるようにすすぐ!!
ぬるま湯というのは、前のクレンジングでもお伝えしましたが、
お風呂の温度くらいの高さだと、皮脂を取りすぎて乾燥しがちのお肌になってしまいます。
そしてすすぐ際にも、ゴシゴシとすすぐと先程と同じように、過度な刺激で乾燥、敏感な肌になってしまいますので、
やさしく、だけどバシャバシャとたっぷりぬるま湯ですすいでいくことが大事です!

洗顔のポイント2

洗面台の周りが水びたしになっていくほど、洗顔が上手になっている証拠!!!
という私の中での勝手な定義です(^o^)笑

また、毛穴の汚れが気になる!!という方は、お風呂には洗顔せずはいり、頭、身体と洗った後、最後に洗顔!もおすすめです!!クレンジングを使うときには1度顔の水気を取ってからしていください(>_<)

そうすると、お風呂で温まり顔の毛穴が開くので、その後洗顔をすると、油溶性甘草エキス汚れがよく取れるんです(^O^)/

洗顔の仕方

  1. ネットをすすいだらネットを良く振り水気をきる
  2. ネットにしっかりと石鹸をこすりつけ、泡を立てる
  3. 泡立ちが悪いときは、すこーーーしだけ水を足す
  4. 手をひっくり返しても落ちないくらい硬い泡で顔全体を優しく洗う
    (このときニキビができやすい場所や、皮脂が出やすい場所から洗い、頬など乾燥しやすいところは控えめに)
  5. 体温程度のぬるま湯でバシャバシャとすすぐ
    (おでこの生え際、顎などすすぎ残しがニキビの原因になていることも!注意が必要です!)

以上がスキンケアの土台となる洗顔方法です!!
顔の汚れを取り除くという大事な役割と、この先でお伝えする
美肌のためのスキンケアその2が化粧水などの化粧品になるのですが。

お肌に汚れがあると、そのスキンケアの入り、浸透が悪くなるんです(*_*)
なので洗顔で汚れのないお肌の状態にするというのが、いかに化粧品の入りやすいお肌にするか、
スキンケアの土台になるというのはそういうことなのです!!

せっかくニキビに聞く成分が入っているのに、実は汚れが邪魔してた!!
なんてもったいなさすぎますよね??

ニキビ改善美肌スキンケアその2、化粧品

なぜきれいに洗った肌に化粧品??と思われる方ももしかしたらいるかもしれませんので(>_<)

自分の肌からでる良質な天然の皮脂(NMF天然保湿因子といいます)でもお肌を守ることも出来るのですが、
その天然の皮脂がでるまでには時間がかかり、、、、
汚れを綺麗さっぱり取り除いたあとに、なにもしないでいるとお肌が乾燥してしまうんですね!

乾燥はもう何度も言っていますが、ニキビの原因になることも!!

保湿のための3大要素

また美肌の条件「う・な・は・た・け」を満たすために、最も大切なのは水分の
「うるおい」になるのですが、その水分の保湿のための3要素なるものがまたありまして。

  • 水分
  • 脂質
  • NMF(天然保湿因子)

このバランスがいい状態であるときに、肌のキメが整ってみずみずしい素肌が保たれるんです(*^^*)

保湿のための3大要素
  • 水分・・・うるおいの基本
  • 脂質・・・うるおいを守る
  • NMF・・・うるおいを貯える

この3つのポイントについて、またそのポイントのための化粧品を
お伝えしていきたいと思います(*^^*)

うるおいの基本 水分

水分というのは、皆さん使われていると思います化粧水のことですね!
ここはとてもイメージしやすいと思いますが、
水分でひたひたのお肌を作ってあげることで、
みずみずしいお肌になることが出来ます。

プラス!実は紫外線を跳ね返すことも!!
紫外線についてお話するとまた長くなってしまうので、今回は簡単に、、、、
紫外線もまた乾燥と同じように、ニキビ・シミ・シワなどの
肌トラブルの原因となるものです。

その紫外線、お肌を海のような水分たっぷりな状態にしてあげると、
跳ね返すことが出来るのです!(100%ではないですが)
どういうことかというと、夏の海水浴を思い出してください、、、、

海には入らず、砂浜で過ごしているだけなのに焼けた、、、なんて経験はありませんか?
日陰がないというのも1つだとは思いますが、
実は、空から受ける紫外線と、海面から反射して受ける紫外線、Wで紫外線を受けているからなんです!
スキー場での雪焼けも同じ原理ですね!!

それならば!!!!
お肌だって海のようにひたひたにしてあげれば、
紫外線を跳ね返すことができますよね(^o^)!!

うるおいの基本 水分

ですので、化粧水はたっぷりと付けることが重要です!
ちなみにこのたっぷり化粧水は化粧崩れの予防にもなるため、
筆者は気合を入れる朝などは、4,5回化粧水を叩き込んでいます!!笑

うるおいを守る 脂質

こちらは化粧水のあとといえば!の乳液またはクリームです!

乳液、クリームときいて、

  • 肌がベタベタするからつけていない^^;
  • ニキビができるオイリー肌だから自分には必要ない^^;

なんて思われている方はいませんか??

化粧水のみだと、雨の後の水たまりが蒸発していくように(土が吸っていることもあるでしょうが 笑)
せっかくひたひたにした化粧水が蒸発して、乾燥してしまうんです。

先程もお伝えしたように、乾燥している肌を守らないと!!と自分で過剰な皮脂を分泌してしまい、
ニキビが出来る原因に
実際私もニキビ時代、乳液やクリームのベタベタが嫌いでした(>_<)

なので海のようなひたひたなお肌にしたあと、
蒸発しないよう蓋をする!のが、うるおいを守る、ということに繋がります。

うるおいを守る 脂質

細胞間脂質という部分に、お肌の水分の蒸発を防いでくれる役割があるのですが、
この主成分がセラミドであるので、そういった配合されたものを選ぶのもおすすめです!

うるおいを貯える NMF

NMF、天然保湿因子というのは前にも少しかきました、身体からでる良質な天然の皮脂のことを言います。

このNMFは、アミノ酸、ミネラル、乳酸、尿素などの低分子成分で構成されていて、吸水性の物質なので
スポンジのように水分をしっかり捉えることができるのです!!

なのでアミノ酸や尿素などの天然保湿因子が配合された美容液を使うのもいいですし、
あまりスキンケアの数が増えると面倒くさい、、、、という方は、
食べるスキンケア、栄養を考えた食生活を考えて見られてください!

一番最初に話した腸美人は超美人に繋がりますね(^O^)/笑

プラスのもうひと手間

化粧水、乳液やクリームを塗る際、
適度にパッティングすことで美肌の条件「う・な・は・た・け」
の、はり、弾力、血色を促すことも出来ます♪

ほうれい線が気になる、あごがたるんできた、、、
なんてお悩みも持っているかた、
または将来そこを回避したい!!と思う方は、3分パッティング試してみてください♪

※ただし洗顔後肌に赤みがでる方や、かゆみやひりつきのある方は
お肌が少し元気のない状態なので、パッティングよりも
しっかりとうるおいを補っていただくのが1番です。

ニキビ改善美肌スキンケアその3

え??ここまできて最終的に塗ったくって誤魔化せと??
と驚かれたかもしれませんが、そうではありません!!!

メイクの目的には、アイメイクをして目を大きく見せたり、
唇に色をのせ血色を良く見せることもありますが、
ベースメイクにはお肌を外界の刺激から守るという目的もあるのです!

男性においても、筆者的には日焼け止め、薄付きのパウダーまでして肌を守ってあげると、
肌の調子は全然変わってくるとおもいます!!!

外界の刺激とは??

外界の刺激というとなんだか仰々しいような気もしますが、
わかりやすくいうと、日中室内で過ごす方はエアコンによる乾燥であったり
ちりやホコリも刺激といえます。
また1番の大敵といえば!!!!先程もでてきた紫外線!!^^;

外界の刺激とは??

紫外線はあらゆるトラブルの元と言っても過言ではないくらい
避けて通りたいものなのです

またニキビ、美肌とは少し話が変わってしまいますが、紫外線を大量に浴びることは
皮膚がんなどのリスクを高めることにもなってしまいますので、男女関係なく紫外線の予防は必要だと思います。

お肌を守るベースメイク

ここでは外界の刺激から守ることを目的としたものですので、
ベースメイクのことについてご紹介したいと思います。

日焼け止め

日焼け止めは肌トラブルの原因となる紫外線から肌を守るものです。

日焼け止めについても、よくパッケージでみるSPFだったり、+++であったりと、
それぞれちがった表記などありますが、
ノンケミカル処方のもの(散乱剤100%)を選ばれるのが一番だと思います。

日焼け止めには、

  • 吸収剤100%
  • 吸収剤と散乱剤の混ざったもの、
  • 散乱剤100%

この3種類があります。

吸収剤というのは、日焼け止めに紫外線を吸収させる化学物質です。
紫外線を吸収すると肌の上で化学変化を起こすんですが、肌が敏感なときはその化学変化が刺激になる場合もあるんですね。

吸収剤

またサンゴ礁に悪影響があるとして、ハワイでは2021年からこの吸収剤の使用されている日焼け止めが
販売禁止になるそうです!!

変わって散乱剤というのは、紫外線を反射させる物質でノンケミカル処方となります。

散乱剤<img src=

吸収剤と散乱剤の日焼け止めの見分け方はというと、ノンケミカルと記載のあるものを購入する。
または値段で判断するしかないと思います。
わざわざ吸収剤使用!!と銘打って販売しているものは無いと思ういますので(T_T)
散乱剤100%だと、3000円〜といったところでしょうか?(>_<)

また夏場しか日焼け止めは塗らない!というかたもいらっしゃるかと思いますが、
ニキビの原因にもなる紫外線と知ってから、
筆者は季節問わず、日焼け止めを使っています!

日焼け止めが肌に悪いと思ってある方は、
それは吸収剤の日焼け止めだと思って頂きたいです(>_<)

下地

ここに紫外線カットが入っているものもありますので、
どうしても冬に日焼け止めはめんどくさい!というかたは、
こういった下地の選び方をされるのも1つの手だと思います(^^)

ファンデーション

ここまでの日焼け止め、下地、ファンデーション、3層肌に乗せていっているので
それだけでお肌を守るイメージは持っていてだけるかと思います。

またうるおいのための化粧水などのスキンケアでもお話したように、
みずみずしくつくったお肌にベースメイクでもふたをすることで
乾燥を防ぐことにもつながっているんですね\(^o^)/

そしてこのファンデーション選びでも、
紫外線カットが入ったものを選ばれることが、よりおすすめです!!

ルースパウダー

ベースメイクの最後の1手です!!
ルースパウダーは汗を吸ってくれたりする働きと、
さらにもう1層加えることで、紫外線のカットにも繋がります。
先程もお伝えしまたが、男性のかたは、日焼け止めとパウダーだけでも、ずいぶんと変わると思います。

今は男のスキンケア格差の時代だそうで、するかたとしない方では、10年後全く差がでるそうなんです。今この記事を読んでいる男性のかたには、ぜひ!男のスキンケア格差の勝ち組になっていただきたいですね(>_<)

選び方のポイント

どれにも紫外線カットが入ったものを選ぶのがおすすめとお伝えしましたが、
もう一つポイントを抑えてもらいたいのですが(>_<)
ベースメイクにもミネラルなどが配合されたものを選んでいただくと、
お肌を刺激から守りつつ、
日中のお肌への栄養にもなるんです!

そうすると、今ノーファンデが良い!とされるブログもたくさんありますが、
ここまで読んでいただいた方には、そこについての私の考えを
ここに書かずとも理解してもらえるんじゃないかな??と希望を抱きつつ、、、、。

肌を守った後に、、、

これでニキビ改善美肌スキンケアはバッチリ!!!
そうです!!ここまで長いことお付き合い頂いてありがとうございました!!!

と締めたいところなのですが、、、、、(笑)
往生際の悪い筆者ですみません!!!!

もうほぼ9割はバッチリなのですが、
あとの1割はといいますと、、、、

これまでのニキビ改善美肌スキンケアその1その2その3、
こかで止まることなく必ずサイクルとしてくださいどm(_ _)m

美肌のサイクル

お肌を守るベースメイクをした次は、必ず汚れを取り除く。
ミネラルなどの成分が入ってると、お肌の栄養になるんでしょ??
と思われるかもしれませんが、
そういった栄養も時間が経つと酸化して、栄養から汚れへとかわってしまうんですね。

そういった観点からも、ノーファンデを推奨してある方もいらっしゃることと思いますが
守った後はしっかり取り除き、清潔なお肌にうるおいをあたえ、また守る。
このサイクルをしっかり守れば、もう怖いものなしです(*^^*)

まとめ

ここまでが元ニキビ肌筆者の”元”になった理由、
実践してきたスキンケア方法です!!
いかがでしたでしょうか??

しかしここで言えるのは、ここまで長くお付き合いしていただけたあなたは、とても根気強い方だと思います。(笑)
なのでこれまで私がご紹介したスキンケアを実践することもきっと大丈夫かと(*^^*)

ニキビのない、赤ちゃんの肌のような美肌を目指して、そんな未来の自分を想像して、
毎日のスキンケアを楽しみながらしていただけたら嬉しいです\(^o^)/

マインドコントロールというのも1つの手で
きれいになーれ、きれいになーれと、毎日鏡を見ながらスキンケアするのも
ありだと思います!!(怪しいものではありません!!!笑)

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。
また次のブログでお会いできたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です