【体験記事】筆者が30代でニキビ・ニキビ跡で悩みに悩んだ経験と経過とまとめをレポートにしました。

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こんにちは。
当サイトの検索ワードがやはりニキビ・ニキビ跡・ニキビケアなどが圧倒的に多いため実体験で恐縮ですが30代前半からいきなりやってきて吹き出物ラッシュで筆者が鬱になるほど悩んだ理由や、その解決方法、ケアに役立った情報などをレポート形式でまとめていきたいと思います。

※いま思い出しただけでも暗い気持ちになります 苦笑

ただひとつ言えるのは、体質なども関係するので一概には言えません。

でもこれだけは声を大にしていいたい。
解決しない悩みなど無い」と。

たしかにいまでもニキビ跡はないことはないです。
ただコンシーラーや目立たないレベルにはなったので、このレポートやまとめ記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

30代で吹き出物ラッシュ

いやーこれは本当に困りました。

20代前半や30歳になるまで吹き出物やニキビに悩まされたことは一切ありませんでした。ヒゲソリに悩まされたり筆者は男性なので別の悩みに悩まされたことはありますが 苦笑

これは学生時代が終わり、アクティブでいる時間が増えたからなんですよね・・・かっこよく書きましたが夜更かしや仕事でのストレスです。あとズボラな生活習慣ですね。

  • お金に余裕があったのでお酒や遊びが忙しい
  • お金に余裕が出来たので外食が増えた
  • お風呂に浸かる事からシャワー浴びるスタイルに変えた

・・・お金(給料)が上がったりを体感できたりするのがこの時期だということと、ぶっちゃけお付き合いや接待も出てきたりするからですね。はい、いいわけです

男性と女性のニキビ系のお悩みに関しての共通点と相違点

さっき書きましたが、大人ニキビに関しては男性も女性も同じです。

  • 30代からのニキビや吹き出物「特に跡」は治りにくい
  • ニキビや吹き出物ができる理由も男女ほぼ同じ

上記が共通点です。

気づいた方も多いと思いますが共通点のほうがだんぜん多いです。そしてここにそれぞれ落とし穴があるんですが相違点こそが「ニキビの悩みを長期化」させる原因だと筆者は悟りました。

その相違点とは

  • ケアアイテムが男女別々のもの

という先入観やCMなどの刷り込みだったんですね…

以外に「はっ!」ってなりませんか?
このケアアイテムは男性用、女性用・・・CMに女性芸能人を起用しているから勝手に女性用(男性用)だと勘違いしていたりしません?筆者はおもいっきりしていました 苦笑

さてさて、ここに関しては成分云々の話になるので詳しく記載しません・・・というかはっきり書くとニキビケア商品の成分をよーく見てみて下さい。

ほぼ同じです

食器用洗剤をイメージして下さい
たくさんありますよね?CMでもJ○Yやらなんやらと・・・でもスーパーなどに行った際に裏面の成分を隣りにある製品と見比べてみて下さい。ほぼ同じです。

筆者が再発ニキビとニキビ跡に綺麗さっぱりさよなら出来たケアアイテムは後述してますのでここには記載はしませんが、この世の中に出ているほとんどのメーカー別製品の成分はほぼ同じです。

※あくまで主成分の話ですよ 苦笑 配合が違ったり含有量が違うという感じです。

10代〜20歳あたりまでニキビが出来なかった理由(わけ)

 

これも当ページを見ているユーザーに多い検索ワードなのですが「20代 ニキビ 出来ない」とかですね。これはニキビが出来なかったわけではないんです。治る速度とその時期、そして肌質の変化が違うからなんですね。あと比較的規則正しい生活をしていることが多いと思います。

あとお金があまりない時期←これとても重要なんです。

10代の頃ってたくさん努力することが多いですよね!勉強・部活・親子関係など 笑

でもこれってストレスとあまり感じないようです。
というよりストレスという感覚を認識していないからだそうです。

↑いまの10代や20代前半はこれにあてはまらないと思います。これは断言できるんでいま10代や20代でニキビに悩まされてる方は解決方法は下にありますのでここを読み飛ばして下さい。

ニキビとDNAの関係

ここはサラッと掘り下げる事にします(どっちやねんって話ですが)

論文対象:http://www.jidonline.org/article/S0022-202X(16)32456-3/abstract

簡単にまとめると、若い時にニキビが出来ていた人(肌のサイクルが早く肌質も健康な為治りも早く数日で治ってしまうため気づかない人も多いですが)そういう人は30代40代で肌トラブルに悩まされないという結果です。

研究を行ったのはキングス・カレッジ・ロンドンの皮膚病学者であるSimone Ribero氏が率いるチーム。Ribero氏らは双子の女性1205組を対象に、年齢・身長・体重などとともにテロメアの長さを測定しました。被験者のうち4分の1は人生におけるある時期においてニキビに悩まされていたところ、これらの人々は他の被験者よりもテロメアが長いことが判明。さらに、研究者らが被験者の肌を生体組織検査したところ、ニキビに悩まされなかった人々は細胞死に関係する遺伝子が活性化している傾向にあったとのこと。

引用元:GIGAZINE

ちょっと年代は古い情報ですが、研究結果でDNAレベルで若い時にニキビで悩まされた方と大人になってからのニキビトラブルとは根本的に異なるという事です。

ニキビトラブル!と大きくカテゴライズしてしまいがちですが、これが間違いのもと。

性別は後述しますが全く関係ありません
ただみなさんが何歳の時にニキビトラブルに悩まされてるか?がとても重要で、現在しているニキビ対策や使っているニキビケアアイテム、スキンケアが本当にみなさんに最適化された方法であるか?というところをよく考えてみて下さい。

次にニキビ関連の悩みに関して年齢や性別で掘り下げて考えてみていきます。

ニキビで悩んでいる人たちのまとめ

「ニキビに悩んだ経験ある」20~30代の男性62.2%、女性82.4%が回答
~【性別・年代別/「ニキビ・ニキビ跡」に関するアンケート調査】

上記の調査に関して、以下のような調査結果が公表されています。

質問名用「貴方のお肌の悩み」は何ですか?

1位 ニキビやニキビ跡 /45.7%【男性41.5%(20代46.3%、30代36.6%)/ 女性50.0%(20代57.3%、30代42.7%)】

1位毛穴の開き/45.7%【男性32.3%(20代29.3%、30代35.4%)/ 女性59.1%(20代64.6%、30代53.7%)】

3位 乾燥肌/31.4%【男性23.8%(20代23.2%、30代24.4%)/ 女性39.0%(20代40.2%、30代37.8%)】

情報元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026711.html

基本的に吹き出物やニキビだけじゃないんですよね・・・

たいていの場合(筆者もそうですが)ニキビ「跡」や再発ニキビで悩んでいる方が多いのが現状なんですね。みなさんもそうだと思います。

そしてこれは統計データと異なる部分だと思います。
まずは画像を御覧ください。

もちろんこの調査結果は、質問1)で回答した対象をさらに質問で掘り下げているので、一概には言えませんが治りの比較的早い10代よりも深刻なのは20代後半30代後半までなんですよね。

なぜ治らない?という悩みを抱えてしまうんです。

ニキビケア商品・スキンケア商品について

30代にもなってくるとあまりお金を持たない10代やご両親に頼らざるを得ない20代前半(人によっては当てはまらないと思いますが)と違って30代にもなるとお金的にも若干の余裕が生まれます

なのであの手この手でニキビケアや再発ニキビを防止しようと模索するわけです。

ここで筆者はケア商品が肌に合わず再発ニキビと格闘するはめになります・・・
たしかにニキビ跡は減りましたが、油分が増えてしまって当時油ニキビがかなり出来てしまいました。

あぶらとり紙を使ったがゆえに皮脂の分泌が増え、喫煙者でもあるため皮脂がべっとりする感じで「そりゃニキビも増えるよ肌」の完成なわけです。笑 (この経験に共感・同感頂ける人も多いハズ

それだけスキンケアアイテムをはじめとする、ニキビ対策のアイテム選定は非常に重要ですし、人によっては肌に合わない事も十分に考慮して選ぶ必要があります。

やたら口コミや広告(検索エンジンで上位に表示されるコレですね)

筆者が過去の記事でもまとめていますが、ニキビ跡(再発ニキビではなくニキビ跡)で実際に使用し、効果を体験できたのは「ベルブラン」というアイテムで、上記の画像にあるような広告ではありませんでした。

ベルブランが気になる方はこちら(公式サイトですので安心してご購入可能です)

 

ここまでお読みいただいている皆様はどこで間違ったから悩みが解決しないかは薄々気づいているかもしれませんが、今回のレポートはかなり深くお悩みを掘り下げていますので、もうしばらくお付き合いください。そして同じような悩みを抱えている人が近くにいればぜひ教えてあげてくださいね!

とても簡単な事で解決するんですから!!!
もちろんそれを継続するには固い意志が必要です。しかしこれはどんな事でも同じですよね? 笑

悩みを解決するにあたって

悩みを解決するにあたって重要な事って3つあると思うんですよね。

  • ニキビ跡を目立たなくする
  • 再発ニキビの防止
  • 肌質を変える

上から順番に対処してくべきだと思います。

筆者自身も肌質を先に変えよう思うがあまり、皮脂の分泌を逆に促してしまったり肌のターンオーバーの仕組みもわからず、1日単位でケア商品を変えてしまったり、逆に多く塗りたくってしまったりですね・・・ 笑 ここも共感いただけるんじゃないでしょうか?

ただ焦らず、じっくりまずニキビ跡を目立たなくさせてから再発を防止する。

そしてニキビや吹き出物が出来にくい肌質にしていくのが1番最短で効果のある(効果を実感できる)流れになると思います。

悩みを掘り下げる

そんなのわかってる!」という声が聞こえてきそうですが・・・

わかってないんですよ!だから治らない、治せない、維持できないわけです。

  • なぜニキビができて
  • なぜそれが跡になり
  • なぜまた出来てしまうのか?

これをしっかり自分自身が理解しないといけないわけです。
決してメカニズムをすべて理解する必要はありません。なぜなら筆者だってお肌の専門家ではないですし、専門家の意見が正しいのなら、筆者は皮膚科にも通ってた事もあるのでここで完治するはずなんです。

でも当然、完治はしませんでした。
保険適用なので皮膚科なら安く済みますし、お薬も出してはもらえますけど。

治らないなら同じなんですよね…金額の話でもないじゃないですか 苦笑

体質改善とライフスタイルの関係性

ニキビ跡やニキビが出来にくいようにするまでならニキビに特化したケア商品を利用すれば可能です。

1ヶ月〜3ヶ月程度根気よく利用すればほぼ目立たなくなります。2週間程度のお肌のターンオーバーを2ヶ月根気よく待つことと、しっかり、決まった量を擦り込むことができていればそこまでは可能です。

問題は、最後の肌質を変えて維持し続けることなんです。

生活習慣に取り入れるべきニキビ対策

ここまで来ればニキビ跡は目立たなくなり、再発ニキビもある程度出来ない周期を手に入れてると思います。

最後の肌質改善のためにライフスタイル(生活習慣)自体に以下を意識し改善策を取り入れるべきなんですね。キーワードになってくるのが・・・

  • ストレス
  • 睡眠
  • 食事

です。

これも「知ってるわ!」と声がたくさん聞こえてきます・・・苦笑

本当にそうでしょうか?実際にそれを継続できていますか?それではここで質問です。

  • 睡眠時間は何時間とっていますか?
  • 就寝の時間は決まっていますか?
  • どんな食事メニューを考えていますか?
  • 毎週その食事メニューを意識して食べていますか?

おそらく、ほとんどの方が出来ていません
大丈夫です・・・筆者も出来ていませんでした 笑

だからこそ、栄養士の知り合いを頼りニキビ跡がある程度解消され、悩まなくなった時期に抜本的な食事や睡眠に関して情報を取り入れたんです。

現役栄養士が語る凸凹(でこぼこ)肌をきれいにする5つの方法。自宅で出来る食べるスキンケアと秘密を教えちゃいます。

過去記事でまとめていますが、ここで重要なのはサプリメントを摂るとか運動をする!とかいうことではなく毎日行う自宅で出来る簡単な「食事」に関して取り入れやすく自炊も可能なメニューをまとめています。

ここに記載するとかなり長くなるので実際のメニューや内容に関しては栄養士ならではの観点で、メニューや作り方、素材をはじめ科学的な根拠も記載されているのでぜひ御覧ください。笑

悩みとおさらばする為に取り入れたいこと3選

まずはニキビの予防とニキビ跡を目立たなくさせるために、ニキビに特化したスキンケアアイテムを取り入れる。

そして、食事を意識してニキビが出来ない肌質を維持する。この2つを行うためにご紹介できる3つのこと。

  • ベルブラン・・・これはニキビ対策になります。
  • そしてバランスのとれた食事を継続的に食べること
  • 睡眠(○時間の睡眠ではなく、就寝時間を習慣化する)ことです。

簡単です。が、取り入れ3つとも習慣化させることがかなり難しいと思います。

でも筆者は上記を自分のライフサイクルに取り入れることで悩みを解決できたことだけはたしかです。

まとめ

よく継続は力なりといいますがこれは本当です。

ニキビを予防したりニキビ跡を消すことは比較的簡単なんです。期間も早い人であれば1ヶ月程度で効果を感じることが出来ると思います。ベルブランの公式サイトの口コミや体験者の声をみてもらえばわかると思います。

ただ1番問題なのは、それを継続する!(出来ない肌になる、とか出来にくくする、きれいな肌を維持し続ける)ことなんですよね。

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