過去には誤報も?!もうすぐ発表の新元号!! 実はレアな今年の〇〇〇〇〇?!

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こんにちは(*^^*)最近度々顔を出します、美容大好き健康マニアのきぃです!!
今回はなんと!!美容も健康も関係ない、新元号について!!!!

2019年4月1日更新
新元号!「令和(れいわ)」に決定しました!!

ここ最近テレビやネットでも新元号について取り上げられていて、なぜ?何が?どんな風に?
今回はみなさんと一緒に新元号について考えていけたらと思います!!

新元号っていつから?

来週、来週、、と聞くので(2019年3月28日現在)来週から新元号??思ってしまいそうですが、、、(そんな事もないですか??笑)

新元号の発表

新元号の発表が、2019年4月1日となっています。

4月1日、、、、そうですね!!エイプリルフール!!
なので嘘か真か、SNSやネットで予想される様々な嘘(フェイクニュース)に
気をつけたいところですが(;´∀`)
またはもくろむんでいるかたも??はい、だまります(笑)

この日に、今から31年前、平成!!と発表されたように、
新元号が発表されるわけですね。いろんなコラージュ画像がでてくるんだろうなぁ(笑)

新元号の発表

新元号の始まり

新元号の施行日(始まる日)は?となると、
天皇陛下の退位される翌日2019年5月1日に決定しています。
新天皇が即位されるその日から、ということですね。

2016年8月8日、天皇陛下が退位のご意向をにじませる”象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば”を表明されてから、私達は平成の終わりを意識することになりました。
えー!平成終わるの??次は何だろうね!!なんて言いつつ、
まさに今、次の新しい時代への移り変わるその中にいるんですね(*^^*)
せっかくなので?!この移り変わりを楽しみたいと思います?!(笑)

新元号予想ランキング

誰しもが気になっている新元号!!
ネットでは様々な予想がたてられています!!

発表された後には、予想も何もないので(笑)
今のうちに新元号について予想してみましょう\(^o^)/

予想ランキング集計結果  (応募総数:7,002通)

予想ランキング集計結果

(集計期間:2018年7月11日0時00分~2019年3月19日13時09分)

1位安永(243通)(A)
2位安久(220通)(A)
3位安始(101通)(A)
3位永和(101通)(E)
5位栄安(97通)(E)
6位永安(96通)(E)
7位安栄(91通)(A)
7位安明(91通)(A)
9位永明(90通)(E)
10位和永(88通)(W)

新元号1文字目の予想ランキング(読み)

1位安(1646通)(A)
2位永(648通)(E)
3位光(547通)(K)
4位和(423通)(W)
5位栄(292通)(E)
6位幸(144通)(K)
7位開(134通)(K)
8位慶(109通)(K)
9位仁(97通)(J)
10位元(95通)(G)
10位恒(95通)(K)

新元号2文字目の予想ランキング

1位安(632通)
2位永(614通)
3位和(520通)
4位明(450通)
5位久(399通)
6位栄(276通)
7位光(209通)
8位平(189通)
9位成(188通)
10位始(117通)

参照元;新元号予想キャンペーン特設サイト

https://campaign.izumiya-inc.com/campaign/singengou-bosyu/

ランキングから見た新元号

1文字目の予想、2文字目の予想、どちらも安で、安安、、、パンダの名前っぽい、某雑誌名、、、と盛り上がってしまいました (*´∀`*)(絶対ない 笑)

新元号予想ランキング第1位

7,002通の応募から第1位となったのは【 安永 】

新元号予想ランキング第1位

安には、やすらか。危険でない。困難がない。などの意味や、やすめる。しずめる。おちつける。など
永には、長く続く。将来にわたって時の限りがない。などの意味があります。

安心して生きていける時代が、ながくにわたるように、、、というような思いを込める人が多いのでしょうか?
筆者は?と聞かれるとそうですね、、、、
個人的には上がれば下がるが世の情けと思っていますが(なんのこっちゃ!笑)
何を安心と思うかは人それぞれ、ですがそんな時代が続けば幸せですよね、、、

新元号予想ランキング第2位

安永に続く第2位となったのが【 安久 】
コチラも漢字からどんな思いが込められているのか見てみます!

安は先程の第1位と同じく、やすらか。危険でない。困難がない。などの意味や、やすめる。しずめる。おちつける。など。
久には、時間的に長い。長い間そのままにしてある。といった意味があるようです。

そうやってみると、ランキングに入っている予想新元号ほとんどに、 そのような意味がこめられているのではないでしょうか??

予想ランキングから見えたもの、、、

今の人達が、いかに先への不安をもっているのか、、、、
いや!!逆に、これからの未来にあたたかい希望を抱いているんだ!!と 筆者は前向きに捉えたいです\(^^)/ (松岡修造さん敬愛する筆者です!)

予想されたランキング、本当にありえるのか??
実際に元号が決められるときの手順、条件があるようなので(そりゃそうですよね!!) そちらもみていきたいと思います(*^^*)

新元号って、どうやって決まるの??

新元号って、どうやって決まるの??

新元号の予想をいろいろと見てみたところで、 4月1日に発表される新元号、一体どんな風に決められているのかご存知ですか??

新元号が決まる流れ

こんな風に決めてくよ〜というような、政府によって定められた 「元号選定手続」なるものがあります。

元号選定手続き

  • 総理大臣が、若干名の有識者を選び、候補名を考案してもらうようお願いをする。
  • 選ばれた考案者は、なぜ、どの文献から、を説明できるようにした候補名を、総理大臣に提出をする。

という流れです。

筆者なりに簡単にまとめていますので(^_^;)
厳密な詳細を知りたい方はこちら

そうやって考えられる新元号なんですが、 考える際のルールのようなものもあります。

元号選定手続き
  • 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  • 漢字2字であること(3文字以上は不可。ただし前例はあるようです)。
  • 書きやすいこと。
  • 読みやすいこと。
  • これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと(過去の元号の再使用は不可)。
  • 俗用されているものでないこと(人名・地名・商品名・企業名等は不可)。

上から1,2,3,4つ目をみると、予想ランキングのどれにも当てはまるのではないでしょうか??
となったときに、5つ目に注目してもらいたいのですが、、、、
これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと(過去の元号の再使用は不可)
先程ご紹介した予想ランキングの栄えある1位「安永」!!
実は江戸時代の元号
として存在していました!! ということはランキングでは1位でしたが、過去の元号ということは不可(;・∀・)

そして6つ目にもご注目、、、、
俗用されているものでないこと
世間一般でこうやって予想されることもここに触れるとされるので、、、、
そうなんです、きっと選ばれることはないんです、、、(;・∀・)

そういった流れか?
そうでなくとも、過去にはこんな事件?もあったようです!!

光文事件

明治時代、相次いで新聞が創刊されるようになったころから“新元号スクープ合戦”となる戦いがあったようで!!
これは今も昔もかわりませんね!!(笑)

明治の終わり、「大正」のスクープ合戦を制したのは【朝日新聞】

そして時代はめぐり、大正の終わり「光文」をいち早く出したのが【東京日日新聞】(現在の毎日新聞)

(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)

光文事件

ですよね!!!(笑)

皆さんご存知の通り大正の後にくるのは「昭和」!!
このとき、どの新聞も天皇崩御という大ニュースを伝えるなか、東京日日新聞だけが新しい元号を、いち早く報じたんです!!

東京日日新聞の大スクープ!!!となった後、
発表された新元号は言うまでもなく「昭和」

憶測ではありますが、政府の発表よりも、いち早く報道されたことに慌てた政府筋が急遽「光文」から「昭和」に変更した…という説もあるようです!
「マスコミから『光文』が先に出てしまったのは、まずいだろう。」
「情報が漏洩してしまった以上、別の元号にするよりほかはない。」
といったやり取りがあったのでは、、、、と。

実際、東京日日新聞社の後身、毎日新聞社の『毎日新聞100年史』では「光文」を速報したことにより元号が急遽変更された。と”ほぼ”断定しているんです。

そんな歴史があったなんて!!と筆者も驚きでした!

ベールにつつまれた考案者

予想がだめなら、新元号の考案者に聞けば良いのでは??
なんてことを考えてみた筆者!!(わかったところで教えないだろ!!というのは、、、はい 笑)

「平成」の発表から、30年余り過ぎた今。
政府はいまだに、その考案者を公表していないんです。

政府関係者の言うその理由について
「公表すると、元号と人(考案者)が結びついてしまう。両者が一致してしまっては、その人や親族に迷惑がかかる。たとえ亡くなっていたとしてもだ。だから改元から30年余りが経った今でさえ公表は早い。選定から漏れた原案や考案者を明らかにしないのも、大変な苦労をかけたうえに迷惑をかけることを避けるためだ」

今回の平成から「新元号」への考案者についても、
「考案者が秘匿を希望しているのに加え、明らかにすれば、誰がどのような元号の候補名を考案したかを詮索されるため、適当ではない」と会見の場で言われています。

そう言われると余計に知りたくなる考案者、、、、
となりませんか?!私だけではないはず!!(笑)

平成の考案者は判明?!

調べてみると平成の考案者
また、その時の平成以外の候補名とその考案者も見えてきました!

「平成」 山本達郎・東京大学名誉教授 東洋史専門

候補名としてあがっていたのが下記の2つと、その考案者とされるお二方です。

「修文」 目加田誠・九州大学名誉教授 中国文学専門

「正化」 宇野精一・東京大学名誉教授 中国哲学専門

このお三方にはいくつかの共通点もあるようです。
いずれもすでに故人であるのですが、他の共通する点というのは、中国を中心とした東洋思想や歴史、そして漢文で書かれた中国古典に精通しているという事。

平成の考案者は判明?!

なので次の新元号の考案者についても、これらに精通している方であろうと言われています。

となると新元号考案者は??

先程あげた新元号考案者は公表せずと述べられた会見で、
国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の4分野の専門家の中から、正式に委嘱依頼したことは認められているんです!!

これまでの元号に使われる漢字2文字は、漢籍から採用されてきたようですが、
会見で、国文学を1番に上げたことから時代新たに国文学(日本古典)から選ばれるのでは??という声も上がっているようです。

平成の選定の際にもそういった議論がされていたようですが、
日本の古典は漢籍にオリジナルがある場合が多いことから、典拠になりにくい。という専門家の方のご意見も。

なるほど、、、こうなるとやはりこれまでと同じく漢文学や東洋史学の分野に精通してある方なのか。

しかし!!!

奈良時代から平安時代にかけて、国家事業として編まれた6つの歴史書、
「六国史」であれば可能性も?という声も!!

となると新元号考案者は??

んーーー、やはり新元号の考案者、簡単にわかる理由がないですね!!!(;・∀・)
(そりゃそうだ!!!!笑)

これまでは「新元号なんになるんだろ〜」と、気になる気持ちはもちろんあったのですが、
新元号がどうやって決められるのか、これまでのその背景を知ると、
新元号発表のきたるその時を、なんだかこれまでとは違った気持ちで迎えることになりそうです。

知ってた?!実はレアな今年のカレンダー!!

新元号の予想は、結果わからない!!となったわけですが(笑)気を取り直しまして(*^^*)

皆さん2019年、今年のカレンダーはもう購入されていますか??
今年に入って早3ヶ月、もう部屋にはってるよーって方がほとんどでしょうか?

最後に実はレアな今年のカレンダーについてお話したいと思います。

今年のカレンダーがレアな理由

今年のカレンダーがレアなのには、3つの理由があるのです。

平成最後である

ただただ、最後の〇〇ってレアな気がしませんか??

すみませんm(_ _)m(笑)
だけど携帯電話やネットの普及、バブルの崩壊など、激動の時代といえる平成、、、
そんな時代の最後を記すカレンダー、レアな気がしませんか??(汗)

次からはしっかりした理由がありますので、お付き合いください!!!(;・∀・)
せっかくここまで読んでいただいたので、、、、(笑)

さまざまな西暦、和暦、表記

西暦のみで書かれていたり、4月まで和暦5月以降が西暦、 または月のみで年表記がないなど、
そのカレンダーのメーカさんによって、 様々なタイプのカレンダーがあるのです。

また5月以降に新しく出されるカレンダーに関しては、平成はあえて表記されない?という声もあります。

あなたのお家にあるカレンダーはどのタイプでしょうか?

2019年限定の祝日

5月1日が天皇即位の日として祝日に、またその前後の平日も「祝日法」により休日になり、
今年のGWが10連休になることは、かなり大きく話題になっているためご存知の方が多いと思います。

2019年限定の祝日

それに加えて、10月22日も「即位礼正殿の儀」として祝日になる事はご存知でしたか??

そしてこの2つの祝日、2019年のみなんです!2020年以降は無い。
なんだか2019年が特別な年に感じますよね!そうなんです、特別なんです(^^)

また2019年のみ無くなる?祝日も!!

「天皇誕生日」
現在の天皇陛下の誕生日である天皇誕生日(祝日)は12月23日ですが、2019年には祝日にはならず、平日となるようです。

新しく天皇陛下になられる皇太子さまの誕生日は2月23日なので、2020年以降は2月23日が天皇誕生日で祝日となりますね。

こう考えると、2019年に関しては、2月23日時点ではまだ即位されていないので天皇誕生日となりません。
そのため2019年は天皇誕生日という祝日がないことになるんです!!

こうみると2019年のカレンダーって、レアに感じませんか??

カレンダーによってこれらの表記が様々なので、 今あるものがどんな風になっているか、
祝日を自分で印付けなおしたり、新しく購入されるときには、これらを確認しつつ購入していただきたいと思います!!

まとめ

さて今回は新元号について、レアな2019年カレンダーについてご紹介してみました(*^^*)

新元号についてはなんだか1本の映画を見ているような気になってしまった筆者ですが、
結末は4月1日の新元号発表を待て、、、でしょうか?
または新元号の終わる日までが映画 新元号の結末??(ナンノコッチャ 笑)

2019年カレンダー、いたるところに飾ってあるカレンダーを確認したくなりませんでしたか?(笑)
そして祝日については混乱しそうなので、新元号にあわせたカレンダーを1つは購入しようとおもいました!!

今回も長いお付き合いありがとうございました(>_<)
またの機会にお会いできたらうれしいです!

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