2018年度 電子タバコは本当に健康にいいのか試してみた(まとめ記事)

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こんにちは。20数年喫煙者の筆者なわけですが・・・

巷で人気の電子タバコ!代表的なiQOS、プルームテック、glo・・・
この3つを実際に試してみました。

特別枠として筆者が趣味で嗜んでいるニコチン・タールともに入っていない超健康志向の喫煙具VAPEも後半でご紹介致します。

まず電子タバコとひとくくりにいっても紙巻きタバコと何が違うんだ?というお話になると思います。

電子タバコと紙巻たばこの違いとは?

電子たばこと普通の紙巻きたばこには、以下のような大きな違いがあります。

有害物質の含まれる量
火を使うか熱を使うか
煙の量の違い
匂いの違い
充電が必要かどうか

 

有害物質の含まれる量が違う

ここで言う有害物質の定義とは。

  • ニコチン
  • タール
  • ホルムアルデヒド
  • 大分類にすると副流煙

ではないかと思われます。

言わずもがな紙巻たばことの決定的な違いは上記におけるタールの部分が一切ないと言われていることです。あくまで喫煙者はこのニコチンによる依存(習慣性依存も含む)が大きいためたばこを辞める、いわゆる禁煙が出来にくいと言われています。

そしてこのタールがないということは歯につくヤニ・部屋につく黄色いヤニに悩まされることがないというメリットがあるのです。女性の電子タバコユーザーが増えているのはこういった点をメリットとして挙げていることが要因の一つだと考えられています。

ではニコチンですが、どの程度入っているのか?
通常の紙巻きタバコの場合ニコチンとタールに関して表記されています。
しかしよく電子タバコを見てください・・・

書かれていない(笑)

そうなんです。ニコチンの量に関して記載はありません。
正確にはニコチンは濃度であり、この濃度表記がないため電子タバコがどれくらいニコチンを含んでいるかはわからないということになります。

ではなぜ今これだけiQOSをはじめglo、プルームテックが流行っているのか?
それは・・・

紙巻たばこに似たような「キック」感がある

喉を通る際のこの「キック感」がニコチン(ないし強メンソール)を含んでいることで紙巻たばこを吸ったような感覚に陥るわけです。

電子タバコ別に比べてみる

  • iQOS
  • glo
  • プルームテック

はい、では早速この日本電子タバコ3大ブランドを試してみて筆者の感想を書いていきます。

iQOS

フレーバーも多種に渡り特にメンソール系を吸っていました。
というかメンソールが強いものではないとたばこ感(キック感)を得られませんでした。

おそらく皆さんの周りもそうだと思いますがほぼメンソール付きのフレーバーを好んで購入している方が多いのではないでしょうか?

連続利用が出来れば、私は次のgloには移行しなかったでしょう。
見た目もガジェットも多数出ており売れ筋No1は納得の電子タバコです。

glo

名古屋で先行リリースされたんでしたかね?

やや本体が大きく、その本体にフレーバーを刺して利用するタイプ。
カートリッジが実際の紙巻たばこ標準よりも細く、私はここに少し抵抗がありました。

連続利用できること、充電のもちが良いことから主に出張の多い男性の利用が多いとのよく聞きます。

現在私もgloを携帯し、紙巻きたばこが吸いたくなる衝動が出た際は利用中です!
私がデメリットだと感じた部分は細さと連続利用時の発熱ですね(苦笑)地味に熱いです。

プルームテック

こちらちょっと変わり種。

iQOS・gloはタバコ葉を加熱し上記を発生させているのに対し、
このプルームテックは少し違います。リキッドを熱して上記を発生させています。

具体的に言うと雑味が減る、臭いがフレーバー臭になる。

上記が挙げられるのですが特に重要なのは発熱時に発生する臭いですね。
トースターで焼いたパンの臭いがする!やとうもろこしの臭いがする!などといった事を非利用者からよく言われる電子タバコですがプルームテックはちょっと違います。

加熱時に発生する臭いですら不快感を与えないように作られてる少し変わった電子タバコなのです。

これはメーカーサイト[https://www.ploom.jp/]にも記載があるのですがプルームテックはVAPEにカテゴライズされています。

実際に使用した感じは吸いやすく、たばことはまた違った喫煙具の印象を受けました。
スティック状なのも特徴なのですが私には・・・・重かったです(苦)

ではプルームテックの仕様であるVAPEですが、
ここに禁煙や新しい喫煙具の可能性を筆者は見出しています。

そもそもVAPEとは?

植物性グリセリンを原料とし様々なフレーバー(数千数万ともいわれています)
を楽しむことが出来る、ニコチンなしタールなし副流煙・・・はおいておいて喫煙者の新たな救世主的な嗜好品です。(但しニコチンが入っていないのは規制を持つ日本製のみになります)

MODとアトマイザーとリキッド

VAPEは基本この3つに分けられており、
MODが本体、アトマイザーが吸口、リキッドがフレーバーという感じに分類されています。

3種ともに様々な種類があり、スターターキットなどに関しては1500円〜3500円程度で
本体が購入可能です。実際iQOS・glo・プルームテックの割引後よりも安いです。

次にすごいのが選べるリキッドの数。

いまやドンキホーテでも本体だけではなくリキッドも購入できてしまいます。

日本で愛飲されているジュースを再現したリキッド、
洋菓子、牛乳・・・野菜炒めのフレーバーまで(笑)

それだけたくさんのフレーバーを楽しめる喫煙具になっています。

執筆時点では法律に縛られていることもなく未成年には販売してくれないショップがほとんど(これは当然モラル的問題)ですがどなたでもお気軽にVAPEを楽しむことが可能です。

禁煙具としてどうなのか?

というところですが、十二分に効果があります。

メンソールが入ったリキッドを購入しましょう。
メンソールはニコチンのその「キック感」と似たような感じを喉に与えてくれるため吸い心地やまさに紙巻たばこを吸ったときのそれとかなり近いです。

ちなみに筆者は・・・

基本的にVAPE+gloで禁煙・・・になるのかな?

に無事成功しています。

この記事が禁煙挑戦に苦しんでいる方や電子タバコに興味のある方、VAPEをまだご存知でない方に有益な情報でありますように。

それではまた。

 

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